ワードプレスの記事リストをエクセルやスプレッドシートに一覧にして投稿を整理したいと思い、プラグインを調べました。「Export All URLs」を使うと、簡単に一覧を表示でき、SCV出力できました。
難しい操作はなく見たままで進めばすぐできる3ステップでした。やり方を忘れないうちに画像とメモをまとめておきます。
WordPressの一覧を出力したい
ワードプレスの中に記事が増えて、カテゴリーやタグを計画性なくランダムに増やしてしまったので、一度整理してスッキリさせたく、スプレッドシートに一覧を作りたいと思いました。
今回、私が必要としたものは、記事のタイトル、URL、カテゴリー、タグを一枚のリストに表示したいということです。
バックアップやサイト移行のために、ワードプレスの記事データをエクスポートするのとは異なります。データの出力の方法はこちらにまとめています。
①WordPressのプラグイン「Export All URLs」インストール
まず、ワードプレスのプラグインのページで、「新規追加」「Export All URLs」を検索して、「今すぐインストール」をクリックします。
そして「有効化」します。
②ツールから「Export All URLs」を開く
ツールのメニューから「Export All URLs」を開きます。
次に、出力したいデータを選択していきます。
私の場合は以下をダウンロードするために選択しました。
- 全てのページと投稿
- タイトル
- カテゴリー
- タグ
- 公開日
- 公開済み
そして「Display Here」を選び、「Export Now」を押しました。
すると、上の画像で「Below is a list of Exported Data:」と表示されて、私の場合は164記事が出力されました。
この時点ではワードプレスの画面上で一覧が見えます。
次に「CSV File」を選択して、「Export Now」を押しします。
③「Export All URLs」で記事一覧をダウンロード
「Export Now」を押すと、以下の画面のように表示されます。
ダウンロードするために「Click here」を押すと、CSVファイルがパソコンにダウンロードされます。
次に、ダウンロードができたら、サーバーからこのデータを削除した方がセキュリティのために良い、と書かれているので、「Click here」を押して、データを消します。
これはリストのデータを消すだけなので、記事が消えることはありません。また、リストをまた作りたければすぐに再度作れます。
自分のパソコンにダウンロードできたCSVを開き、私はこれをコピーしてGoogleドライブのスプレッドシートに貼り付けて整理しました。
表には、Title URL/ Categories/ Tags/ Published Dateの順で表示されました。これを自分で色づけたりカテゴリーをしなおしたり、タグを最適化したりしていきます。
手順は以上です。ワードプレスにあまり詳しくない自分でも簡単でした!